ネイルアートの手順と素材

ネイルアートの手順と素材

ネイルアートが流行っていますが初めての方でも自分で出来るセルフジェルもありますし、インターネットの動画サイトなどでも手順と詳細を説明しているものもあります。

 

 

 

◆一般的にネイアートを行なう手順についてポイントを記します。

 

*はじめに自分の爪をエメリーボードという研磨剤で磨いて爪の形を自分の好みの形に整えてから爪の表面を滑らかになるように研磨します。

 

*爪を研磨したとはベースコートを塗ってから乾燥するまで時間を待ちます。

 

*ベースコートを塗って乾燥しましたら自分の好きな色のマニキュアを塗りますが、基本的には2度塗りをして発色を促します。

 

*この段階で好みのストーンなどの装飾物を付けたい場合はマニキュアが乾燥する前に装飾物を貼り付けます。

 

*これらの作業の仕上げに再びトップコートを塗りますが、表面の装飾や艶が落ちないように2日から3日ごとに塗ります。

 

 

 

上記の手順でネイルアートを行いますが、使用する素材には「アクリル樹脂系」のものと「ジェル系」があります。

 

どちらの素材にも長所と短所はありますが、アクリル樹脂系のものは形を自由に整形できるメリットは有りますが硬い素材ですのでヤスリで削って形を整えますので自分の爪を傷つけないように慎重に行なってください。

 

 

 

一方の「ジェル系」の素材はソフトなジェル状のものですが、紫外線ランプを使用して固める方法になります。

 

このジェルにはハードジェルとソフトジェルがありますがソフトジェルでしたら除去液で溶かせますので使い勝手は良いです。