ネイリストのお仕事・ホームサロン編

ネイリストのお仕事・ホームサロン編

全くの素人がいきなり自宅開業ということはないはずですから、ネイリストの資格、あるいは経験がある人が独立する手段のひとつとして、自宅開業を選ぶということになるはずです。自宅開業は最もお金のかからない開業方法になります。
最近は自宅の一室や、自宅マンションで開業している人もいますよね。

 

 

 

ですが、自宅でネイルサロンを開業するということは、自宅が今後あなたにとっての職場にもなります。一戸建ての住宅であれば問題はありませんが、マンション住まいとなると話は別です。

 

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マンションの場合は、分譲マンションの場合は管理組合の許可が必要になります。賃貸の場合は、マンションの、いわゆる大家さんの許可が少なくとも必要です。お店を出して営業する以上、人の出入りは増えますよね。(もっとも、お店として人気が出なければ出入りはないかも知れませんが)ネイルサロンの営業が、同じマンションの住む住人の生活環境に影響がある場合は、この自宅開業は行えません。

 

 

 

このように、開店する場の所を確保したら、次は個人事業主として開業届けを出します。個人事業主となったら、確定申告を行って税金を収める必要があります。

 

 

 

青色申告か白色申告にするかによって、帳簿の記帳方法には違いがあり、また認められる必要経費などにも差が出てきます。最初は帳簿の作成が簡単な白色申告でもかまいませんが、利益が出てきたら青色申告に切り替えるのがいいでしょう。