ネイルアートの新しい技術

ネイルアートの新しい技術

ネイルアートは手や足の爪と爪の周辺の皮膚なども含んで手入れと装飾をするものですが、日本では2008年頃からブームになってきました。

 

初めは個人的に趣味のように行われてきたのですが、現在ではネイリストと呼ばれるプロも現れておりますしネイリストを養成する学校も出来ています。

 

ネイリストが行なっている作業の内容も多種多様な内容になってきていますし、自分でできるセルフジェルも流行ってきています。

 

ネイリストが行なう実際の作業は、初めの段階では爪の周辺のルースキューティクル「甘皮」などの伸びすぎたものを切ってスムースにしたり、爪の表面をなめらかに処理したりすることから始まります。

 

 

 

次には「マニキュア=ネイルケア」として爪の表面をツルツルに磨いてから様々な塗料を塗ります。

 

最近のネイルアートで注目すべきことに「人工付け爪」があります。

 

この「人工付け爪」が発展してきたことでネイルアートは飛躍的な変化を見せています。

 

仕事の関係で普段は爪を伸ばすことが出来ない方も、必要な時に人工つけ爪で綺麗に飾ることが出来るようになりました。

 

 

 

また、何らかの原因で爪が変色したり形が変形した人も「人工つけ爪」が有効でお洒落が出来ます。

 

この「人口つけ爪」にはネイルチップというアクリル樹脂系の素材で理想的な形の爪を装着出来ます。

 

装着には接着剤か両面テープで自分の爪に付けられますので簡単に取り外しも可能になっていますので便利です。

 

 

 

いま、若い人を中心に最もファッショナブルなネイルアートとして好まれているものに「スカルプチャーネイル」があります。

 

自分の爪の上か、もしくは台紙{ネイルフォーム}の上に樹脂系の物質を粘土細工のように立体的に絵を描いたりカラフルな模様をつけたりできます。

 

さらに「チップオーバレイ」という手法ではハーフウェルというチップを自分の爪の先端に付けて樹脂系の素材で覆ってネイルを長くする方法もあります。